このゲームは将棋とローグライクを融合させたゲームです。基本のルールは将棋のままですが、持ち駒、二歩、千日手のルールは無しにします。
手番のプレイヤーは3つのフェイズ(スタンバイフェイズ、メインフェイズ、エンドフェイズ)を経由してゲームを進めます。
進行の流れ:
・手番の初めに「スタンバイフェイズ」に入ります。ここでは「スタンバイフェイズに発動する駒の能力」が発動し、その後メインフェイズに移行します。
・「メインフェイズ」では、通常の将棋と同じように、駒を一度だけ操作する事ができます。操作した後はエンドフェイズに移行します。もしくは、駒の操作を行わずに「パス」を選択してエンドフェイズに入ることも出来ます。
・「エンドフェイズ」では、「エンドフェイズに発動する駒の能力」が発動します。その後、相手のCPUの手番となります。
ステータスと戦闘:
通常の将棋と異なる点として、将棋の駒に「攻撃力」「守備力」「生命力」の3つのステータスが存在します。
駒を操作する時に、移動可能範囲内に敵の駒があるならば、選んで「攻撃」を行うことができます。
ダメージの計算式は「攻撃した駒の攻撃力 - 攻撃された駒の守備力 = 受けるダメージ」です。(能力によるダメージも同様の計算を行います)
生命力が0になった駒は破壊されます。攻撃を行っても敵の生命力が0以下にならない場合は駒は破壊されず、攻撃だけを行ってメインフェイズを終了し、駒は移動せずにその場に留まります。攻撃によって敵を破壊した場合は、通常の将棋と同様にその敵の位置に移動します。
その他のルール:
・初期ステータスは「攻撃1、守備0、生命1」で、負の値にはなりません。
・成る時のルールは「移動可能範囲は成る前と変わらず、生命力は引き継ぐ。攻撃力と守備力は倍になる」です。
・通常の将棋と異なり、自分の駒であっても他の駒によって攻撃を行う事ができるルールです。
・勝利条件は「敵の王将の駒を破壊する」または「王将以外の敵の駒を全て破壊する」です。
成長要素:
プレイヤーは各ステージ開始時に、72種類の能力から選ばれた5つの中から1つを選んで取得し、さらにランダムに1つの能力を強制取得します。ステージを繰り返すことで能力が蓄積され駒が強化されます。敵CPUもステージごとにランダムに2つの能力を取得して強くなるため、ビルドを意識して能力を選択する必要があります。
以下の5つから1つ選んでください